家具配置シミュレーション|
畳数を入れて「置けるか」をその場で確認
部屋の広さを入力して、実寸の家具をドラッグで配置。自由な角度に回して、部屋の見え方(3Dプレビュー)も確認できます。※ β版です。機能改善を随時おこなっています。
まずは右の「家具を追加」から、いちばん大きな家具(ベッドなど)を置いてみましょう。
ドラッグ=移動/もう一度タップ=90°回転/上の青ハンドル=自由に回転(Shiftで1°)/右下の赤ハンドル=サイズ変更/矢印キー=5cm・Shift+矢印=1cm・Delete=削除・Ctrl+D=複製・Ctrl+Z=元に戻す
部屋が決まったら、次は「いくらかかるか」
家具が置けそうな部屋が見つかったら、初期費用の総額をシミュレーションして無理のない予算を立てましょう。どちらも無料・登録不要です。
家具配置シミュレーションの使い方
- 1
部屋の広さを選ぶ:間取りプリセット(4.5畳/6畳/8畳/10畳/12畳)を選ぶか、図面の実測値をcmで入力します。ドアの位置は図の上でドラッグして動かせます(窓は北側中央に固定表示)。
- 2
家具を追加する:カテゴリーから家具をタップすると部屋の中央に配置されます。ドラッグで移動、クリックで90°回転。選択中の右下のハンドルをドラッグするとサイズも変更できます。
- 3
置けるか確認する:家具同士の重なりは赤枠、部屋からのはみ出しは紫枠、ドアの開閉圏と重なると黄枠で警告が出ます。壁に近づけると自動でぴったり配置され、矢印キーで5cm・Shift+矢印キーで1cm単位の微調整ができます。
- 4
部屋の見え方を確認する:青いカメラを部屋の中に置き(ドラッグで移動・先端で向きを変える)、3Dプレビューでその視点から見た部屋の様子を確認・PNG保存できます。
畳数とm²の換算表(江戸間基準)
間取り図の「畳」は地域で基準が異なります。関東の賃貸で一般的な江戸間 (1畳=約1.55m²)で換算した早見表です。物件図面のm²表記と見比べてください。
| 畳数 | 広さ(江戸間) | 典型的な間取り |
|---|---|---|
| 4.5畳 | 約7.0m² | 1Rの一部・都市部のコンパクト部屋 |
| 6畳 | 約9.3m² | 1R・ワンルームの標準 |
| 8畳 | 約12.4m² | 1K・1DKの標準 |
| 10畳 | 約15.5m² | 1DK・1LDKの居室 |
| 12畳 | 約18.6m² | 1LDK・2LDKのLD |
家具配置の基本原則3つ
① 最大の家具から配置する
ベッド・ソファなど部屋の主役になる家具を先に決めます。これらは置ける場所の選択肢が少なく、後から動かすと他の家具がすべて動きます。
② 動線(通路)を先に確保する
ドアから部屋の奥・窓・キッチンまでの通路に最低60cm(荷物を持って通るなら75cm以上)を残します。このツールのドア開閉圏チェックと合わせて確認してください。
③ 高さではなく床面積で考える
「置けるか」の判断は床の占有面積で決まります。冷蔵庫や洗濯機は奥行きが想像より出るため、実寸での配置確認が重要です。
よくある質問
畳数と平方メートル(m²)はどう換算しますか?
一般的な賃貸の広さ表記で使われる畳は、関東で多い江戸間の場合およそ1.55m²、関西で多い京間(本間)の場合およそ1.65m²です。6畳なら江戸間で約9.3m²、京間で約9.9m²になります。このツールでは江戸間基準(1畳≒1.55m²)で換算して表示します。
1R・1K(ワンルーム)にはどの家具が置けますか?
目安として、6畳(約9.3〜9.7m²)の1Rならシングルベッド(97×195cm)・冷蔵庫・コンパクトデスク程度は置けますが、ソファやローテーブルを加えると動線が取りにくくなります。まず寝る場所(ベッド)と最大の家具から配置し、残りスペースで動線(ドアから窓・キッチンまでの通路)を確保する順番がおすすめです。
内見でどんな寸法を測っておけばいいですか?
①部屋の幅と奥行き(壁の出っ張り含めて最も狭いところ)、②ドアの開口幅と開く向き(内開きか外開きか)、③搬入経路(エレベーターの奥行・玄関ドア・廊下の角)、④コンセントとエアコンの位置、⑤窓の位置と高さの5点です。ベッドなど幅のある家具は、部屋に入っても玄関や廊下を曲がれないケースがあるため搬入経路の確認が特に重要です。
家具のサイズは実寸ですか?カタログ変更はできますか?
ツールに登録しているサイズは一般的な市販品の代表値(例:シングルベッド97×195cm、冷蔵庫200Lで55×60cm)です。カタログそのものの追加はできませんが、配置した家具を選ぶと幅・奥行きをcmで入力し直せる(右下の赤いハンドルでも変形できる)ため、お手持ちの家具の実寸に合わせて確認できます。ギリギリ収まる配置は、実際の搬入で動けなくなるリスクがあるため5cm以上の余白を確保しましょう。
部屋探しの次のステップ
置きたい家具が置ける広さが分かったら、次は契約前に「総額いくらかかるか」を確認しましょう。 賃貸の契約には家賃以外に敷金・礼金・仲介手数料などの初期費用がかかります。 当サービスでは、自分で比較・判断するための無料ツールと解説記事を提供しています。
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- 初めての一人暮らしガイド- 部屋探しから契約までの流れ